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天童市 須藤様

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株式会社とがし建設(以下、スモリの家)で新築した須藤家のご主人に
家づくりの心境や現在の住み心地などについてお話をお伺いしました。

(須藤様 プロフィール)
天童市芳賀タウンに、スモリの家が木造戸建て住宅を建築し、平成25年4月末から入居されています。ご主人、奥さん、娘さんの3人家族。6月には新しい家族が増える予定です。

(間取り)

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「娘の入学前までには家を建てようと思っていました」

家を建てようと思ったきっかけを教えてください。

ご主人:
山形市内のアパートに住んでいたのですが、 娘が小学校に入学前には、 家は建てたいとは思っていました。やはり、小学校に入学してからだと、場所の都合で転校させなければならないこともあると思います。

せっかく仲良くなった友達と離れ離れになるのは、かわいそうですから。

現在お住まいの芳賀タウンの分譲地は、初めから考えていらっしゃったのですか?

ご主人:
芳賀タウンの分譲について、話は聞いていました。私の実家は天童市なので、「実家も近くていいところだなぁ」とは思っていましたただ、土地探しを始めたとき分譲はまだ始まっていませんでした。

山形市内でもいい土地があれば、良かったのですが、なかなかいいと思える土地が見つかりませんでした。そのうち、芳賀タウンで分譲が始まったというお話をいただきましたで、この場所を選びました。

「初めは、スモリの家ってどんな感じだろう?って思っていたんです」

スモリの家との出会いについて教えてください。

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ご主人:
2009年ごろになるのですが、東北芸術工科大学の近くで、スモリの家さんが完成内覧会を行っていました。その時、「 スモリの家はどんな感じなんだろう?」と思い、内覧会に行ったことが一番初めの出会いです。

お伺いしたとき、いろいろとお話を聞かせていただきましたが、まだ本格的に家を建てることまでは考えていませんでした。

その時は「また、何かあればお願いします」ということで、具体的な話はしませんでした。

それからしばらく経った2011年に、山形展示場にお伺いさせていただきました。

山形展示場にはどんな目的で行ったのですか?

ご主人:
いざ、家を建てようと思ったとき、資金計画も含め何もわからないということに気がつきました。

まずは、資金面も含め相談をしに行きました。

資金計画についてスモリの家の対応はどうでしたか?

「資金計画に困ったときはご相談下さい」というお話をいただいていましたので、資金相談会に参加させてもらいました。

ライフプランナーの資格を持った方から、パソコン上で支出のシュミレーションをしてもらいました。子どもが成長していく過程で、「いつ、どれくらい、どういった出資があるか」「2人目ができれば、このくらいの出資がある」などです。その上で、いくらだとローンを返せるかというところから、予算を組み立てていきました。

「気密性と断熱性が高いほうが快適に過ごせることが分かってきました」

スモリの家以外の展示場や展示会には行きましたか?

ご主人:
他の展示場も10社ぐらい行きました。興味を持ったメーカーさんにはとりあえず行ってみました。

最終的に、スモリの家に決めたきっかけを教えてください。

いろいろなメーカーさんの話を聞いて、家の勉強をしているうちに、気密性とか断熱性が高いほうが快適に過ごせることが、わかってきました。

最初のうちは、外断熱がいいなぁと思っていました。(スモリの家さんは外断熱では無いのですが)断熱方法などを勉強していくうちに、スモリ工法(※)についても興味をもつようになり、仙台にあるハウス・スタジアムにも行きました。

また、スモリの家は、外壁がすべてタイル張りであること、内装がすべてぬり壁というのが特徴的だったこともあります。

最終的には2社に絞り込みましたが、営業の方が信頼できる人だった事が一番大きいと思います。

※スモリ工法は構造論に基づき考えられた工法です。

スモリの家のポイントをご紹介

内装と外壁

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外壁はすべてタイル張り

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内装はすべてぬり壁

銀我パネル

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六面体構造

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※詳しくは、構造論を御覧ください。

「何度も打合せをしましたが、とても楽しかったです」

実際お願いしてみていかがでしたか?

ご主人:
一番初め「どれくらい費用がかかるか」「どのような段取りで進めていくか」という説明をしていただきました。そのお陰で、今どの段階の打合せをしているのかがイメージしやすかったです。

打合せは何度もやりましたが、とても明るく楽しくできました。特にインテリアの打合せが楽しかったです。

スモリの家の提案はどのようなものだったか覚えていますか?

ご主人:
細かい部分などは、頭の中で具体的にイメージできないものですから、出来上がったときの利便性について「ここをこうすると、実際には使いづらいです」といったアドバイスを頂きました。

また、将来的に両親と同居することを想定し、用意した部屋については、脚が弱くなったときのために床をフラットにしておいたほうがいいなどの配慮をしていただきました。

間取りは大まかにイメージできていましたか?

ご主人:
部分的にはいろいろな要望はありましたが 、自分では全くイメージできていませんでした。

奥さん:
間取りについては、いろいろな本を見てイメージしていて、スモリさんから頂いたご提案と、自分のイメージとが結構似ていました。

こだわったところはありますか?あれば教えてください。

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ご主人:
リビングの吹き抜け部分ですせっかく家を建てるのだから「吹き抜けが欲しいなぁ」と考えていました。しかし、間取りを考える上では邪魔になるので、設計士の方にはだいぶご苦労をかけ、考えていただいたかと思います。

それ以外にも、両親の部屋とかセカンドリビングも欲しいなど、単世帯ではあまり無いような部屋もあります。

一番初めの段階で、いろいろな要望をメモ書きにしてお渡ししたのですが、全部は無理だろうと思っていました。
でも、ほとんど要望通りにしていただきました。

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「将来のお客さんより、今のお客さんを大事にしてくれる姿勢に気持ちが大きく傾きました」

スモリの家とのやり取りの中で印象に残るエピソードがあれば教えてください。

ご主人:
スモリさんの完成内覧会に行ったときに一つ印象的なエピソードがありました。一般的に内覧会というと、これからお客さんが住む家なので、汚してはいけないわけです。当然、手袋をして入ります。

私が行ったときに、他のお客さんのお子さんが、手袋をなかなかせずにそのまま入って行ったのです。スタッフの人が何回かお子さんに注意をしていたようですが、なかなか手袋をしてもらえない様子でした。

その時、そのお客様に対して毅然とした態度でお話されていたのを見て、将来のお客さんより、今のお客さんを大切にしてくれるんだなぁと思いました。そのエピソードがとても印象に残り、気持ちが大きく傾きました。

着工は2012年11月末からでしたが、建設中の様子は見に行きましたか?

ちょうど仕事が忙しい時期と重なり、あまり見には行きませんでした。もちろん、基礎ができたときなどポイント、ポイントでは見に行っていました。 だいたい4回ぐらいでしょうか。 

「最近は特に早く家に帰りたいなぁと思います」

実際住んでみていかがですか?気に入っているところがあれば教えてください。

まだ、住み始めて日が浅いのですが、とても快適です。冬場に本領発揮するのだとは思いますが、最近もまだ肌寒い日もあったりしましたので、暖房とかはとても快適で過ごしやすいです。毎日「早く家に帰りたいなぁ」と思います。

「家を作るなら実際に見て、体感してから決めたほうがいいです」

家づくりのアドバイスをお願いします。

構造にこだわるのであれば、実際に見て、体感してから決めたほうがいいです仙台にあるハウス・スタジアムでは、普段見えない壁の中や屋根、基礎と床も全部見えます。私達が行ったときには、地震の体験などもやっていました。

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※取材日時:2013年5月
※制作  :株式会社アサヒ印刷

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